北アラバ公国

UNIX、ORACLE、NETWORK等、IT、情報通信に関する話題と技術メモ。

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Oracleインスタンスの停止

Oracleインスタンスを停止する時には、SQL*Plusから以下のSQLを実行します。
●shutdown normal(デフォルト)
 現在接続中のセッションが全て切断されるのを待ってデータベースをクローズ
 し、インスタンスを停止します。なお、オプションの normal は省略可能です。

●shutdown transactional
 現在実行中のトランザクションが終了するのを待ってデータベースをクローズ
 し、インスタンスを停止します。

●shutdown immediate
 現在実行中のトランザクションやコミットされていない処理をロールバックして
 データベースをクローズし、インスタンスを停止します。

●shutdown abort
 直ぐにデータベースをクローズし、インスタンスを停止します。コミットも
 ロールバックも行われないため、データベースに不整合が生じる可能性があり
 ます。次回インスタンスを起動する時に、リカバリ処理が実行されます。
●上記のSQLは、SQL*Plusを使ってデータベース管理者としてインスタンスへ接続
 してから実行します。
 
 SQL> connect / as sysdba

●セッション(Session)
 システムにログインしてからログアウトするまでを意味します。
 ここでは、データベースに接続を開始してから切断するまでのことを意味
 します。

●トランザクション(Transaction)
 データベースに対して変更などの処理を行い、コミットまたはロールバック
 するまでのことを意味します。

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/08/17(水) 20:11:32|
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