北アラバ公国

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稼働中のOracleインスタンスのSGAサイズ確認方法

SQL*PlusからOracleインスタンスを起動すると、初期化パラメータファイル(PFILE)で設定したSGAサイズが表示されます。以下に私の環境での実行例を示します。
SQL> startup
ORACLEインスタンスが起動しました。

Total System Global Area 167772160 bytes
Fixed Size 1247900 bytes
Variable Size 79693156 bytes
Database Buffers 83886080 bytes
Redo Buffers 2945024 bytes
データベースがマウントされました。
データベースがオープンされました。
SQL>
しかし上記の場合はインスタンス起動時にしか表示されません。稼働中のOracleインスタンスSGAサイズを確認したい場合は、「show sga」コマンドでSGAサイズを表示することが出来ます。以下に実行例を示します。
SQL> show sga

Total System Global Area 167772160 bytes
Fixed Size 1247900 bytes
Variable Size 79693156 bytes
Database Buffers 83886080 bytes
Redo Buffers 2945024 bytes
SQL>
インスタンス起動時と同じSGAサイズが表示されました。なお、SGAサイズは初期化パラメータファイル(PFILE)やアラート・ログ(インスタンス起動時にSGAサイズが出力される)、OEM(Oracle Enterprise Manager)でも確認出来ると思いますが、上記のコマンドが一番お手軽だと思います。

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/05/07(木) 23:00:03|
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