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NTTグループが光回線契約目標数を下方修正

NTTグループの光回線契約数の伸びが鈍化している模様です。

asahi.com(朝日新聞社) 2009年4月29日10時41分
NTT光回線の目標下方修正へ 割高料金などで失速
http://www.asahi.com/business/update/0426/TKY200904260147.html
 NTTグループは、「10年度末までに2千万件」としてきた光ファイバー回線の契約目標数を下方修正する方針を固めた。景気の悪化で料金が割高な点も嫌気され、契約件数が伸び悩んでいた。ブロードバンド(高速大容量通信)サービスの牽引(けんいん)役を期待される光ファイバーだが、失速が鮮明だ。

 5月の09年3月期決算発表の場で、持ち株会社の三浦惺(さとし)社長が表明する見通し。契約件数の目標を1500万~1700万件程度に減らす▽目標の達成時期を12年度末に先延ばしする――などの方向で調整している。下方修正は、07年に続いて2度目となる。

 光ファイバーはADSLに比べ通信速度が速く、安定しているため、動画など大容量データの送受信がスムーズにできる。NTTグループはADSLに代わる次世代通信網の柱と位置づけ、04年の中期経営戦略ではグループの合計で、10年度末までに固定電話の契約件数の半分に当たる3千万件にまで拡大する目標を打ち出していた。

 当初契約件数は順調に拡大したが、07年後半ごろから伸びが鈍化。同年11月には目標数を2千万件に下方修正したが、08年度末の契約数は1113万4千件にとどまった。前年度末からの純増数は235万件にとどまり、初めて前年度の純増数を下回った。

 ブロードバンドのヘビーユーザーの光ファイバーへの乗り換えがほぼ一巡したことに加え、「光特有の魅力的なサービスが打ち出せていない」(NTT首脳)ことも響いたという。景気悪化で消費者に節約志向が浸透。割高な光への乗り換えを控える傾向も強まっており、「残り2年間で契約数を900万件近く増やすのは困難だ」(関係筋)と判断した。(岡林佐和)
我が家はまだADSLです。私のインターネットの利用は、メール、ネットサーフィン、ブログ、2ちゃんねる(笑)。この程度なので、ADSLでも通信速度に不満はありません。でも最近、接続が不調なので、住んでいる建物に光回線が入ったら乗り換えても良いかなぁと思っています。それまでにもっと料金が安くなっていると嬉しいですね。

テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/04/29(水) 14:16:35|
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