北アラバ公国

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コマンドプロンプトでフロッピーディスクをコピー

Windowsコマンドプロンプトフロッピーディスクコピー(複写)する時には「diskcopyコマンドを使います。では、以下に実行例を示します。
C:\>diskcopy a: a:

ドライブ A: に送り側ディスクを挿入してください
準備ができたら Enter キーを押してください...

コピーしています
トラック数: 80、セクタ数: 18 セクタ/トラック、サイド数: 2

ドライブ A: に受け側ディスクを挿入してください
準備ができたら Enter キーを押してください...
ボリューム シリアル番号は 6C66-4646 です

別のディスクをコピーしますか (Y/N)? n

C:\>
フロッピーディスクコピーが完了しました。

ところで、現在のほとんどのコンピュータはフロッピーディスクドライブが1基しか無いため、ドライブA:に入れたコピーフロッピーディスクの内容を一旦メモリに全部読み込み、それからコピーフロッピーディスクにデータを書き込んでおります。しかしかつてフロッピーディスクドライブが2基あった頃は、「diskcopyコマンドでのドライブ指定も
C:\>diskcopy a: b:
と2基のフロッピーディスクドライブを指定し、ドライブA:に入れたコピー元フロッピーディスクの内容をほぼダイレクトにドライブB:に入れたコピー先フロッピーディスクに書き込んでおりました。

<公爵の独り言>
そう言えばここ数年、フロッピーディスクを使っていません・・・。この記事を書くためにフロッピーディスクを捜してきました(笑)。普段はUSBメモリですね。

テーマ:コマンドプロンプト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/06/03(火) 21:02:16|
  2. コマンドプロンプト
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