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コマンドプロンプトでのディレクトリツリー表示

Windowsコマンドプロンプトにおいて、カレントドライブ/カレントディレクトリのディレクトリツリーディレクトリ構造)を表示する時には、「treeコマンドを使います。実行すると以下のように結果が表示されます。
C:\>cd \temp

C:\temp>tree
フォルダ パスの一覧: ボリューム DISK-1-1
ボリューム シリアル番号は 12345678 9999:7777 です
C:.
├─test1
│ ├─test1
│ ├─test2
│ └─test3
├─test2
│ ├─test1
│ ├─test2
│ └─test3
└─test3
├─test1
├─test2
└─test3

C:\temp>
上記の場合は「拡張文字」を使って滑らかなツリーを描いておりますが、普通の「ASCII文字」で表示したい場合は「/a」オプションを付けます。
C:\temp>tree /a
フォルダ パスの一覧: ボリューム DISK-1-1
ボリューム シリアル番号は 12345678 9999:7777 です
C:.
+---test1
| +---test1
| +---test2
| \---test3
+---test2
| +---test1
| +---test2
| \---test3
\---test3
+---test1
+---test2
\---test3

C:\temp>
また、「/f」オプションを付けると、ディレクトリ構造だけではなく、そのディレクトリに存在するファイル名も一緒に表示してくれます。
C:\temp>tree c:\temp /a /f
フォルダ パスの一覧: ボリューム DISK-1-1
ボリューム シリアル番号は 12345678 9999:7777 です
C:.
| aaa.txt
| bbb.txt
| ccc.txt
|
+---test1
| +---test1
| +---test2
| \---test3
+---test2
| +---test1
| +---test2
| \---test3
\---test3
+---test1
+---test2
\---test3

C:\temp>
ですから、
C:\>tree c:\ /a /f > tree.txt
と言った感じで実行すると、ドライブCの全ディレクトリ構造と、そのディレクトリに何というファイルが格納されているかの情報を「tree.txt」と言うファイルに出力させ、取得することが出来ます。是非お試し下さい。

テーマ:コマンドプロンプト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/05/26(月) 22:45:44|
  2. コマンドプロンプト
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