「
CSV」とは「
Comma Separated Values」または「
Comma Separated Variables」の略で、いくつかのフィールド(項目)をカンマ「
,」で区切ったテキストデータおよび
テキストファイルのことを指します。「
カンマ区切り」とも呼ばれます。
CSV形式のファイルはノーマルの
テキストファイルなので、様々なアプリケーションソフト間でのデータの遣り取りに利用されています。例えば、
データベースソフトAの表データを
CSV形式のファイルに保存して、別の
データベースソフトBでその
CSV形式のファイルを読み込んで、
データベースのレコードを追加したりすることが可能です。または、
Microsoft Excelで作成したデータを
CSV形式のファイルに保存して、そのファイルを
Microsoft Accessに読み込ませて
データベースのレコードを追加したり、逆に
Microsoft Accessから抽出したデータを
CSV形式のファイルに保存して、そのファイルを
Microsoft Excelで開いて見栄えのする表に編集したりします。
テーマ:パソコン豆知識 - ジャンル:コンピュータ
- 2008/05/06(火) 00:31:46|
- ソフトウェア開発
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