中国の巨大
インターネット検閲システム「
金盾(きんじゅん、ジンドゥン)」。この「
金盾」の開発には米国の大手IT企業が参画しているそうですが、「
金盾」を突破する技術も米国のIT企業が開発しているようです。実に奇妙な感じですが、もしかすると、以下のような筋書きが出来ているのかも知れません(あくまで想像ですよ)。
<フェーズ1>
米国IT企業グループAが
中国から
金盾を受注
中国からお金を貰ってウハウハ!
米国では実装できない技術の実験も出来てウハウハ!
新技術を搭載したプロダクトを販売してウハウハ!
↓
<フェーズ2>
米国IT企業グループAが米国IT企業グループBに
金盾の弱点を密告
金盾を突破するようにそそのかす
↓
<フェーズ3>
米国IT企業グループBが
金盾を突破
その技術力を世界に宣伝出来てウハウハ!
売り上げアップでウハウハ!
中国激怒
↓
<フェーズ4>
米国IT企業グループAは
中国から
金盾の脆弱性対策を受注
中国からお金を貰ってウハウハ!
米国では実装できない技術の実験も出来てウハウハ!
新技術を搭載したプロダクトを販売してウハウハ!
↓
<フェーズ2>に戻る(
中国の予算が尽きるまで永久ループ)
実際は、これに加えて、米国IT企業グループへの発注段階で賄賂を要求して私腹を肥やしている腐敗官僚も相当数いると考えられます。よって、「
金盾」とその突破技術の開発は米国IT企業グループAと米国IT企業グループBと
中国の腐敗官僚がグルになっている可能性があると思いますが、いかがでしょうか?
おや? 誰か来たみたいだ。では、今日はこの辺で・・・。
テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ
- 2008/04/19(土) 14:53:19|
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