北アラバ公国

UNIX、ORACLE、NETWORK等、IT、情報通信に関する話題と技術メモ。

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KYM

KYM」とは「危険予知ミーティング」のことです。単に「KY」と呼んだりもします。サーバーやルーター、データベースの設定変更作業などをする前に、作業中に発生が予測される危険(トラブル、ミス、失敗)とその対応策について周知するためのミーティングです。設定変更作業にトラブルはつきもの。トラブルを起こしてから後悔しても「覆水盆に返らず」、「後の祭り」です。ヒューマンエラーのリスクを少しでも減らすよう注意しましょう。

なお、設定変更作業などは手入力でコマンドを投入するよりも、投入するコマンドを事前にテキストファイルにして保存しておくか、スクリプトやマクロにしておいたほうが「タイプミス」による障害発生のリスクを減らすことが出来ます。また、設定変更作業は1人ではなく2人で行い、設定変更手順書を見ながらひとりがコマンドを入力し、もうひとりが入力されたコマンドと設定変更手順書と見比べて問題ないことを確認した上でコマンドを実行するようにすると作業の確実性が向上すると思います。

<公爵の独り言>
最近は単に「KY」って言うと別の意味に取られてしまいますね。

テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/02/15(金) 00:24:18|
  2. サーバ構築技術
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