北アラバ公国

UNIX、ORACLE、NETWORK等、IT、情報通信に関する話題と技術メモ。

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スーパーリロード

スーパーリロード」とは、Webブラウザのキャッシュを無視して、Webサイトから最新のデータを読み込む機能です。

通常、Webブラウザで表示したWebサイトリロード(再読込、最新の状態に更新)して再表示する時は「F5」キーを押しますが、これだと、Webブラウザインターネット一時ファイルにあるキャッシュの内容を表示する可能性があります。Webブラウザでエラーページを表示してしまった時、その後、何度「F5」キーを押してリロードしても暫くエラーページが表示され続けるのはこのためです。一方、「スーパーリロード」は、Webブラウザインターネット一時ファイルにあるキャッシュを無視して、Webサイトから直接最新のデータを読み込んで、表示することが出来ます。

この便利な「スーパーリロード」のやり方は簡単。WebブラウザがMicrosoft Internet Explorerの場合は、「CTRL」キーを押下しながら「F5」キーを押下するだけです。「CTRL」+「F5」。ご活用下さい。

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テーマ:webサイト作成 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/10/31(土) 19:51:23|
  2. ソフトウェア開発
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中国で早くもMicrosoft Windows 7の海賊版!

10月22日に一般向けパッケージが発売されたばかりのマイクロソフト社の新OSMicrosoft Windows 7」ですが、早くも中国で海賊版が出回っているそうです。

NIKKEI NET(日経ネット) 10月20日 8:51
ウィンドウズ7、早くも海賊版 中国、110円で販売も
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=AS1D19074%2019102009
 米マイクロソフト(MS)が22日に世界で発売するパソコン用の新型基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」の海賊版が既に中国で売られている。最も安い商品でわずか8元(約110円)。正規版の中国での定価399元の2%程度にすぎない。

 北京市中関村。パソコン販売店が密集するビルにセブンの海賊版DVDが並ぶ。価格は8~20元で10元の商品が最も多い。MSが中国で利便性などを試験するために配布したベータ版などを基に作られたようだ。北京、上海、広州などで8月から大量に売られている。

 中国で販売されるソフトの8割が海賊版とされ、08年のソフト産業の被害額は6000億円との試算もある。正規版の高価格が海賊版を生むとの指摘から、MSは中国でセブンの価格を他国より安く設定した。
困った国、困った民度ですね。

テーマ:Windows 7 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/10/24(土) 01:17:00|
  2. ソフトウェア開発
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Microsoft Windows 7が米国でも発売

日本では10月22日に一般向けパッケージが発売されたマイクロソフト社の新OSMicrosoft Windows 7」ですが、時差の関係で米国では本日から発売になったようです。

NIKKEI NET(日経ネット) 10月23日 11:01
マイクロソフト、本国でも「セブン」発売
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=AS2M2300E%2023102009
 パソコンソフト世界最大手の米マイクロソフトは22日、地元の米国でも新型基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」を発売した。ニューヨーク市内で開いた発売イベントでスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は「今日はコンピューター産業にとって重要な一日だ」と意気込みを示した。

 CEOはセブンについて「3000人のエンジニア、5万社のパートナー、800万人の試行版ユーザーの協力の結晶だ」と強調。高機能過ぎて動作が遅く、ユーザーの不評を買った先代OS「ビスタ」とは異なり、「あらゆる部屋、あらゆる場面、あらゆるユーザーのためのセブンに仕上げた」として使い勝手の良さをアピールした。

 マイクロソフトは22日に全世界でセブンを一斉に売り出したが、時差の関係で主要市場では日本が最初となり、米国は最後となった。
Microsoft Windows 7、使い易いOSだといいですね。

テーマ:Windows 7 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/10/24(土) 01:13:18|
  2. ソフトウェア開発
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Microsoft Windows 7発売!

昨日10月22日にマイクロソフト社の新OSMicrosoft Windows 7」の一般向けパッケージ販売が開始されました。

PC Watch 2009年10月22日
マイクロソフトWindows 7一般向け発売記念記者発表会
~ウルトラセブンとウルトラマンゼロも登場

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091022_323630.html
 マイクロソフト株式会社は22日、新OSWindows 7」の一般向けパッケージを発売開始。これにあわせて記者発表会を都内で開催した。

 冒頭では、同社代表執行役の樋口泰行社長が挨拶。「いよいよ待ちに待ったWindows 7、本日未明のDSP版発売を皮切りに、9時には店頭やオンラインショップでリテールパッケージも販売開始した。世界同時発売ではあるが、時差の関係で日本が一番早く発売されることとなった」とした。

 過去のWindows 7の予約実績を振り返って同氏は、「Windows 7はこれまでにない予約販売という方法をとり、6月より実施してきたが、予約本数では既にWindows Vista発売後3カ月分に相当する数量を販売できた。予約の段階でこれだけ売れているということは市場からの期待を反映するものであり、この厳しい経済状況の中、起爆剤になるものと期待している」と語った。

 IDCの予測によれば、2010年末までに全世界で1億7,700万本以上、そして日本で1,000万本のライセンスの出荷を予測している。また日本におけるインストールベースでは、すでに3,400万台以上のPCがWindows 7にアップグレード可能であり、3,600万台以上のPC本体ごとの買い換え需要があるという。さらに、日本におけるWindows 7のエコシステムの形成で、2兆3,000億円以上の経済効果が見込めるといい、「我々のWindows 7で少しでも経済の活性化に繋げていければ良いと思っている」と述べた。

●AmazonでのWindows 7の予約はハリー・ポッターを上回る

 続いて、米国本社から来日したWindows and Windows Live Division, President, Steven Sinofsky(スティーブン・シノフスキー)氏が、Windows 7の特徴を紹介した。

 同氏はまず、Windows 7の開発や販売に携わったパートナー各社に謝意を表すとともに、AmazonでのWindows 7の予約実績を挙げ、「Windows 7は、Amazonでのソフトの販売としては史上最高を記録し、ハリー・ポッターを上回った。これはパートナー各社の協力を得て達成したものであり、深く感謝したい」と語った。

 Windows 7の開発に関しては、とにかく多くのユーザーの声を取り入れたという。「我々は世界のユーザーに何万回ものインタビュー、何万時間にも及ぶ利用実態調査、800万人以上のベータ/RCテスターのフィードバック、そして日本においては650人以上のローカライズスタッフの協力を得てWindows 7を完成させた。Windows 7は何よりユーザーの声を反映したOSである」と強調した。

 続いて、「あなたとPCに、シンプルな毎日を。」と題された、ユーザーからのメッセージを編集したビデオを上映し、Windows 7がユーザーサイドに立って開発されたことをアピールした。

 パートナー各社との協力については、「メーカー各社に、Windows 7を搭載したプレミアムなPCを製作してもらった」とする。その一例として、いずれも1秒~3秒程度でサスペンドから復帰するCULV CPU搭載のノートPC、マルチタッチに対応した一体型PC、そして軽量薄型でありながらもWindows 7 Starterではないエディションを搭載したVAIO Xなどを手に取って紹介した。

 Windows 7が提供する新たな機能としては、Windows Touchによる直感的なタッチ操作、Media Centerの国内デジタルTVの標準サポートやTVとの連携操作、環境を超えたプリンタやファイル共有など挙げ、これらをWindows 7の特徴であると位置づける。

 さらに、Windows LiveもWindows 7の機能を補完するもであるとし、ブログサービスやフォト共有サービス、Hotmailなどが無償提供されることにより、Windows 7が完全にその機能を発揮できるとした。

 実際にWindows 7を利用したデモとしては、Windows Media Centerで3波デジタルTV放送が観られること、LoiLo Touchによる直感的な動画編集や将棋ソフトの操作、デバイスステージによるデバイス管理の一貫性、そしてWindows Media PlayerのTVへファイルを出力再生する機能や、Windows Mobile端末からWindows 7のMedia Playerを操作できることなどを紹介し、Windows 7の利便性を訴求した。

 最後に、樋口社長が壇上に戻り、「シノフスキー氏もアピールしたが、Windows 7はユーザーの声を反映して開発した製品であり、Vistaと比較すると製品の出来映えが大きく変わった。深夜販売でパートナー各社に聞いてみると、Vistaとは明らかに異なる、継続的に販売できる手応えを感じている。週末(24日/25日)には秋葉原でイベントも開催するので、その時またユーザーの皆様に来ていただいて、Windows 7を体験してもらいたい」と語った。

 発表会後には、パートナー25社が一斉に登壇し、Windows 7の一般向け発売を記念した鏡割りを行ない、会場を盛り上げた。また、隣の会場で開催された懇親会では、“セブン”にかけたウルトラセブンとウルトラマンゼロが登場。マイクロソフトの幹部たちとのフォトセッションを開き、会場を盛り上げた。
@IT 2009/10/22
予約本数だけでVistaの3カ月分
Windows 7が発売開始、樋口社長は初速に自信

http://www.atmarkit.co.jp/news/200910/22/win.html
 2009年10月22日、予定通りマイクロソフトの最新OS、「Windows 7」の発売が始まった。時差の関係で各国に先駆けての発売開始となった22日未明、秋葉原などで行われた深夜の発売イベントに自ら顔を出したマイクロソフト代表執行役社長の樋口泰行氏は「想定以上の盛り上がり。手応えを感じている」と新OSの船出に自信を見せる。

 これまでに2度行った先行予約販売では「予約本数はすでにVistaの3カ月分を超える本数」(樋口社長)となっており、Amazonではハリーポッターを超える記録的な予約スピードとなっているという。

 発売に合わせて来日したWindowsビジネス全体を統括する米マイクロソフト プレジデントのスティーブン・シノフスキー氏は、改めてWindows 7の強みについて「シンプルさ」「デジタルテレビ対応」「ホームネットワーク」の3点を強調。UI改善やレジューム復帰速度の向上など頻繁に行う作業についての操作性向上に加え、テレビや周辺機器との接続がより容易になっているとした。
我が家のPCは未だに「Microsoft Windows 2000 Professional」です。極めて安定しており、全く不満を感じておりませんが、そろそろバージョンアップしないといけませんね。

テーマ:Windows 7 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/10/23(金) 00:54:04|
  2. ソフトウェア開発
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大阪高検がWinny開発者を上告

大阪高等検察庁はP2Pファイル共有ソフトWinnyの開発者である元東京大大学院助手金子勇被告を逆転無罪とした2審大阪高等裁判所の判決を不服として、最高裁判所に上告しました。

YOMIURI ONLINE(読売新聞) 2009年10月21日15時37分
ウィニー開発者・逆転無罪で大阪高検が上告
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091021-OYT1T00697.htm
 大阪高検は21日、ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発、インターネットで公開し、著作権法違反(公衆送信権の侵害)のほう助罪に問われた元東京大大学院助手・金子勇被告(39)を逆転無罪とした2審・大阪高裁判決を不服として、最高裁に上告した。

 同高検は「判決には承服しがたく、上告審で適正な判決を求める」としている。

 金子被告は「上告は残念だが、最高裁でも無罪を勝ち取り、技術者の開発の支障とならないようにしたい」との談話を発表した。
Winnyの開発者が責任を問われるならば、交通事故の責任は自動車メーカー、包丁を使った殺人の責任は包丁メーカーに問われることになる訳ですから、かなり筋違いな裁判だと私は思っています。こんなくだらない取り締まりや裁判をする前に、優先して取り締まるべきサイバー犯罪があると思うのですが・・・。最高裁判所がどう判断するのか注目されます。

テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/10/22(木) 03:56:53|
  2. セキュリティ
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JBMIA

JBMIA」とは「Japan Business Machine and Information System Industries Association」の略称で、「社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会」を意味する用語です。

JBMIA社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会)」の公式Webサイトによると、以下のような活動をしているようです。

社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会
JBMIAについて 事業報告・計画 重点課題別事業活動の概要

http://www.jbmia.or.jp/about/jigyo/H20_002.htm
1.ビジネス機械・情報システム産業としての中長期的対応
 (1)「エコオフィス」への取り組み
 (2)中期的課題への取り組み
   ①「ユビキタスコラボレーション=UC」コンセプトの普及啓蒙
   ②電子ペーパー
   ③サービス・サポート
 (3)知的財産問題への対応
 (4)公益法人改革

2.高度循環型社会構築に向けた先進的取り組み
 (1)環境ラベルのハーモナイゼーションの推進
 (2)3Rの推進
 (3)静脈物流共同事業の充実
 (4)国内法関連への対応
 (5)電機・電子4団体の連携による活動の推進
 (6)温暖化対応とグリーンITの推進

3.製品安全問題等への適切な対応
 (1)大地震発生時の複写機の安全確保問題
 (2)シュレッダの安全対策
 (3)長期使用製品への対応
 (4)マルチメディア機器関連対策
 (5)基準認証制度

4.標準化戦略の着実な実施
 (1)情報アクセシビリティ等における国際標準化
 (2)JIS及びJBMSの作成活動
 (3)国際標準機関の活動
 (4)国際標準化対応検討会
 (5)BMLinkS、PJLink

5.国際協力・国際交流等への取り組み
 (1)ITA関税問題
 (2)通商問題への対応
 (3)中国との交流の実施
 (4)海外の関係業界団体との交流推進
 (5)軽機械センター再編強化

6.事務局機能の充実強化
 (1)業務の改善
 (2)広報活動
 (3)統計作成
 (4)50周年記念事業
 (5)関連団体との連携
詳しくは以下の公式Webサイトにてご確認下さい。

社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会
http://www.jbmia.or.jp/

テーマ:会社・組織 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/10/20(火) 09:42:45|
  2. 会社・組織
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CIAJ

CIAJ」とは「Communications and Information network Association of Japan」の略称で、「一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会」を意味する用語です。

CIAJ一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会)」の公式Webサイトによると、以下のような活動をしているようです。

一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会
CIAJの活動内容

http://www.ciaj.or.jp/content/gaiyou/katudou_top.html
1.事業環境の改善
■国の政策への要望や意見発信の強化
■情報通信機器の技術基準に関わる試験・認証の支援
■携帯電話の利用実態調査の実施

2.事業機会(ビジネスチャンス)の創出
CIAJビジネス&ネットワーキング・セッション(C-BNS)
■海外情勢の分析と会員のグローバルビジネス支援
■情報通信機器等の相互接続性確保の推進

3.情報提供
■情報通信機器統計の発信、中期需要予測の作成発行
■国際的なICT展示会の主催
■広報活動、報道対応、海外市場情報の発信
■新興・中小企業に特化した情報提供、ミニ法務相談会の開催
■事業に役立つ情報の提供

4.共通課題への取り組み
■使用済み携帯電話・PHSのリサイクルの推進
■環境負荷低減への取り組み
■電気用品安全法によるリチウムイオン蓄電池の安全性規制の導入を推進
■IPネットワークにおける品質・機能等に関するガイドラインの制定・運用
■ファクシミリ通信のセキュリティ向上を推進する活動
■情報通信機器及びサービスのアクセシビリティ(情報バリアフリー) 確保の取り組み
詳しくは以下の公式Webサイトにてご確認下さい。

一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会
http://www.ciaj.or.jp/

テーマ:会社・組織 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/10/20(火) 09:21:46|
  2. 会社・組織
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JEMIMA

JEMIMA」とは「Japan Electric Measuring Instruments Manufacturers' Association」の略称で、「社団法人日本電気計測器工業会」を意味する用語です。

JEMIMA社団法人日本電気計測器工業会)」の公式Webサイトによると、以下のような活動をしているようです。

社団法人日本電気計測器工業会
役割と活動

http://www.jemima.or.jp/outline/roles.html
1.法規制・規格、環境対応事業
●法規制・規格に関する事業
国内外の電気計測器に係る各種法律・規格(製品安全、EMCなど)について、その制定・改廃に関する情報及び「欧州計測器関連団体との交流」を実施し最新情報の収集分析を行っています。

●環境グリーン事業
RoHS指令見直しの対応、中国「電子情報製品の汚染制御管理弁法」フォローアップ、REACH規制の情報収集及び施行が準備されているその他の環境規制・標準化関連の調査を行い、JEMIMAの対応指針を明確にし、関連機関に対して規制・規格の制定に的確な情報提供、意見提案を行っています。

●輸出管理に関する事業
輸出関連法規などの啓蒙・遵守徹底を図り、会員の健全な経営に寄与するため「輸出管理教本・入門から実務まで」 を発行し、「安全保障貿易管理説明会」、「米国輸出規制(EAR)の講習会」を開催するなど輸出管理の最新情報を提供しています。

●資材調達事業
資材調達を巡る諸問題の解決、中国を中心とした海外調達状況調査、グリーン調達課題、業務の効率化などについて対応しています。

2.標準化推進事業
●国際規格審議・委員派遣
国際規格審議機関(IEC、ISO)の日本国内審議の場として経済産業省から事務局機能を受託し、下記の国内委員会を設置・運営すると共に、有識者を国際会議へ派遣し日本の意見を反映させるべく取組んでいます。
ISO/TC30(管路における流量測定)
IEC/TC45(原子力計測)
IEC/TC65(工業用プロセス計測制御)

●IEC/TC65総会 日本開催
IEC/TC65総会(IEC TC65プレナリ東京会議)を日本で開催(2008年5月)し、わが国の国際標準化への積極的な取り組み姿勢を示し、日本および当工業会会員業のプレゼンス向上を図る機会となりました。

●国際規格共同開発調査研究
「産業オートメーション分野におけるネットワーク標準化に係わる調査研究と国際提案」をテーマとして経済産業省から、標準化調査研究事業を受託しています。フィールド無線ネットワークの通信方式に係わる規格提案及び高可用性(High Availability)をイーサネット上で実現する冗長化通信方式に係わる規格提案をIEC/TC65に行います。

●日本工業規格(JIS)原案作成事業
標準化活動の一環として、国際規格(ISO、IEC)との整合性を図るため、日本工業規格(JIS)原案作成事業も行っています。

3.新しいビジネスの展開に関する事業
●校正事業推進事業
(独)産業技術総合研究所、(独)製品評価技術基盤機構の協力を得て、JCSS(計量法校正事業者登録制度)の諸問題の解決、制度の普及、需要の喚起を図ると共に、計測標準フォーラムなど行政機関へ業界意見の反映を行っています。

●PLIBの推進
国内外の関連団体、業界等との連携を含め、PLIB(*)の実用化を目指した活動及びXML-EDI等を用いたユーザへの情報提供のビジネスモデル構築に向けた作業手順を検討しています。(*) ISO13584 Parts LIBrary 規格のことで、機器、部材、部品を表記する辞書規格です。2007年1月10日付けで、環境計測器PLIB辞書が国際規格ISO13584-501として、正式な国際規格となりました。

●工業用無線技術調査
PA計測制御分野で無線ネットワークの導入に対応して、工業用無線技術の国際動向の把握や無線周辺技術の活用について調査検討を進めています。

4.安全・セキュリティ事業
●機能安全調査研究
PA・FA計測制御分野向けの安全計装システムを含む機能安全に関する標準規格及び対応製品の本格適用・実用化について、普及活動をしています。

●PA・FA計測制御分野のセキュリティ調査研究
製造業分野でネットワークのオープン化に伴い、セキュリティに関する取り組みを諸団体と連携し調査研究しています。

5.統計事業
●自主統計
会員企業より電気計測器の統計データの提供を受け、自主統計(PA用計測制御機器統計、指示計器統計、電気測定器統計、放射線計測器統計、電子応用計測器統計、環境計測器統計、FA用計測制御機器統計など)を作成しています。

●需要予測
自主統計を基にユーザニーズと市場動向を調査分析した需要予測報告書「電気計測器の中期予測」を毎年作成し、12月に発行・発表会を開催(東京・大阪)しています。

6.広報事業
JEMIMA Webサイト」、 「会報」、「メールマガジン」「MandCポータルサイト 」などの広報媒体により、 JEMIMAの委員会活動、展示会、セミナーおよび官庁 からの情報を発信しています。

7.展示会事業
計測展は1955年に第1回を開催以来、国内最大の「計測・制御技術の専門展」として成長してきました。開催地は東京、大阪で交互に毎年開催しています。 今後の開催予定は、次のとおりです。
「計測展2008OSAKA」 2008/11/26~28  グランキューブ大阪
「計測展2009TOKYO」 2009/11/18~20  東京ビッグサイト

8.セミナー事業
各委員会では最新の情報をもとに、「EMC」、「RoHS」、 「規格」、「貿易管理」、「中期予測」、「JCSS」、「広報対応」など、JEMIMAならではの各種セミナーを開催しています。
詳しくは以下の公式Webサイトにてご確認下さい。

社団法人日本電気計測器工業会
http://www.jemima.or.jp/

テーマ:会社・組織 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/10/20(火) 08:55:41|
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JEMA

JEMA」とは「The Japan Electrical Manufacturers' Association」の略称で、「社団法人日本電機工業会」を意味する用語です。

JEMA社団法人日本電機工業会)」の公式Webサイトによると、以下のような活動をしているようです。

社団法人日本電機工業会
JEMA案内→主な活動内容

http://www.jema-net.or.jp/
電機産業振興のための対策の立案と推進
電気機械器具、発電用原動機及び原子力機器の製造並びにこれに関連する事業の総合的な進歩発展を図り、これを通じてわが国経済の繁栄と国民生活の向上はもとより、世界経済の一層の発展に貢献するための諸事業を展開しています。

企業経営に関する調査研究
会員企業への支援を行うため、経営、製造物責任制度、税制、企業会計、労務、安全衛生、知的所有権等に関する調査研究を行っています。

会員に共通する政府諸施策・行政への提言と協力
電機産業の振興に関する政府諸施策に関するよりよい諸施策・立法化について提言を行うと共に、それらの実現を目指し協力しています。
詳しくは以下の公式Webサイトにてご確認下さい。

社団法人日本電機工業会
http://www.jema-net.or.jp/

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  1. 2009/10/20(火) 03:23:57|
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JEITA

JEITA」とは「Japan Electronics and Information Technology Industries Association」の略称で、「社団法人電子情報技術産業協会」を意味する用語です。

JEITA社団法人電子情報技術産業協会)」の公式Webサイトによると、以下のような活動をしているようです。

社団法人電子情報技術産業協会
JEITAの活動と組織-JEITAの活動の概要

http://www.jeita.or.jp/japanese/about/activity/index.htm
1. 新分野対応
■e-Japan計画など高度情報化社会の実現のための戦略立案、政策提言
■デジタル放送受信機、モバイルコンピューティング、ITS、ソリューションビジネスなどの新分野の調査研究および関連製品の普及推進
■システムLSI、超高密度電子SI(システム・インテグレーション)、FPD(フラット・パネル・ディスプレイ)など各分野における技術開発支援

2. 国際協力
■国際会議の開催などによる海外の業界団体との交流、グローバルな情報発信、技術支援・環境対策などの共同事業の実施、各種ミッションの派遣・受け入れ
■ワールド・エレクトロニクス・フォーラム(WEF)、国際情報産業会議(IIIC)、世界半導体会議(WSC)の開催等

3. 環境・安全問題
■地球環境問題、安全問題などへの対応及び関連情報の収集・提供

4. 標準化・技術関係
■IEC(国際電気標準会議)及びISO(国際標準化機構)における国際標準化活動、JIS規格の作成協力、JEITA規格類制定などの標準化事業の推進
■電子情報技術関連分野の研究開発等の促進

5. 調査・統計関係
■電子情報技術産業に関する内外統計の収集・整理・分析
■各年度の電子情報技術産業の動向・分析、生産見通し、各分野の技術動向の把握、中・長期展望などの報告書・資料の作成・提供
■海外業界団体との統計及び情報の交換
■調査団派遣などによる各国電子情報技術産業の動向把握

6. 業界環境整備
■政府への政策提言など業界意見の反映及び政府施策の会員への周知
■法務・知的財産権問題への対応などビジネス環境の整備

7. 広報・展示会関係
■会長記者会見、内外広報活動、CEATEC JAPANなどの展示会・講演会・セミナーの開催
詳しくは以下の公式Webサイトにてご確認下さい。

社団法人電子情報技術産業協会
http://www.jeita.or.jp/

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  1. 2009/10/20(火) 02:52:43|
  2. 会社・組織
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