北アラバ公国

UNIX、ORACLE、NETWORK等、IT、情報通信に関する話題と技術メモ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

2chなどでよく使われる「」と言う言葉は、「サーバー(Server」を意味する当て字略語です。同様に「鯖管」は「サーバー管理者」のことを意味する略語です。

<公爵の独り言>
鯖管」はなんだか美味しそうですね(笑)。

スポンサーサイト

テーマ:どーでもいいこと - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/12/17(水) 03:35:23|
  2. 2ch語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホスト系の仕事♪夜のお仕事♪

汎用機メインフレーム)と呼ばれる大型コンピュータは別名「ホストコンピュータ」とも呼ばれます。そのため、「ホストコンピュータ」に関係する仕事は「ホスト系の仕事」と呼ばれたりします(笑)。

また、「ホストコンピュータ」は24時間365日連続で稼動してサービスを提供しているため、いつコンピュータに障害が起きても復旧対応が出来るように、昼夜交代で運用、監視、保守が行われております。そのため、夜間の「ホストコンピュータ」の運用、監視、保守は、「夜のお仕事」、「ホスト系の夜のお仕事」などと呼ばれたりします(笑)。

<公爵の独り言>
私もかつて新宿や渋谷でホスト系の夜のお仕事をしたことがあります(笑)。
水商売ではありませんが(笑)。

テーマ:どーでもいいこと - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/12/16(火) 16:19:08|
  2. ジョーク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マルチコアプロセッサとマルチプロセッサの注意点

ここ数年、「マルチコアプロセッサマルチコアCPU」や「マルチプロセッサ」が流行っておりますが、ソフトウェアのライセンス体系によっては、物理プロセッサ数やコア数でライセンス料金が変わるので注意が必要です。

【物理プロセッサ数によるライセンス価格】
物理プロセッサ数によってライセンス価格が決まる場合、例えば、1物理プロセッサライセンスが100万円のソフトウェアのライセンス価格は、同じ24コア構成でも以下のように価格が変わります。

シングルコアプロセッサ(1コア)×24個=100万円×24=2,400万円
デュアルコアプロセッサ(2コア)×12個=100万円×12=1,200万円
トリプルコアプロセッサ(3コア)×8個=100万円×8=800万円
クアッドコアプロセッサ(4コア)×6個=100万円×6=600万円
ヘキサコアプロセッサ(6コア)×4個=100万円×4=400万円
オクタコアプロセッサ(8コア)×3個=100万円×3=300万円

ですから、物理プロセッサ数によってライセンス価格が決まる場合、1物理プロセッサのコア数を多くして、物理プロセッサ数を減らした方がライセンス価格は安くなります。但し、1プロセッサに搭載するコア数が多くなるとプロセッサ本体の価格が高くなりますし、また、サーバによってはプロセッサを搭載する物理的スペースに限界があるので注意が必要です。

【コア数によるライセンス価格】
コア数によってライセンス価格が決まる場合、例えば、1コアライセンスが100万円のソフトウェアのライセンス価格は、同じ1物理プロセッサ構成でも以下のように価格が変わります。

シングルコアプロセッサ(1コア)×1個=100万円×1=100万円
デュアルコアプロセッサ(2コア)×1個=100万円×2=200万円
トリプルコアプロセッサ(3コア)×1個=100万円×3=300万円
クアッドコアプロセッサ(4コア)×1個=100万円×4=400万円
ヘキサコアプロセッサ(6コア)×1個=100万円×6=600万円
オクタコアプロセッサ(8コア)×1個=100万円×8=800万円

ですから、コア数によってライセンス価格が決まる場合、同じ1物理プロセッサでもコア数が多ければ多いほどライセンス価格は高くなります。ですから、処理能力が高く、値段も手頃だからと多くのコアを搭載したマルチコアプロセッサを採用すると、ソフトウェアのライセンス価格が予想外に高くなる可能性があります。

このように、マルチコアプロセッサマルチプロセッサでは構成によって大きくソフトウェアライセンス価格が変わります。事前にシミュレーションして、最適な組み合わせを見つけるようにしましょう。

テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/12/11(木) 01:26:26|
  2. サーバ構築技術
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マルチコアプロセッサ(マルチコアCPU)

マルチコアプロセッサ(マルチコアCPU)」とは、簡単に説明すると1つのプロセッサ(CPU)の中に演算処理を行う「コア(Core)」が複数搭載されているタイプのプロセッサのことです。普通のプロセッサ(所謂シングルコアプロセッサ)にはコアは1個しか搭載されておりませんが、マルチコアプロセッサの場合は複数のコアが搭載されているのです。当然のことですが、演算処理速度は搭載するコア数に応じて速くなります。マルチコアプロセッサは搭載しているコア数によって以下のように呼ばれます。

1コア:Single Core(シングルコア
2コア:Dual Core(デュアルコア
3コア:Triple Core(トリプルコア
4コア:Quad Core(クアッドコア
6コア:Hexa Core(ヘキサコア
8コア:Octa Core(オクタコア
10コア以上の総称:Many Core(メニーコア)

マルチコアプロセッサは、物理的なプロセッサ数は1個でも、複数のコアを搭載しているので、OSからは複数のプロセッサとして扱われます。シングルコアプロセッサ(1コア)×2個とデュアルコアプロセッサ(2コア)×1個は、OSからは同じ2プロセッサ搭載として扱われるのです。ですから、以下の構成はOSからは同じプロセッサ構成として扱われます。

・2コア構成(OS上では2プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×2個=2コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×1個=2コア

・3コア構成(OS上では3プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×3個=3コア
トリプルコアプロセッサ(3コア)×1個=3コア

・4コア構成(OS上では4プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×4個=4コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×2個=4コア
クアッドコアプロセッサ(4コア)×1個=4コア

・6コア構成(OS上では6プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×6個=6コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×3個=6コア
トリプルコアプロセッサ(3コア)×2個=6コア
ヘキサコアプロセッサ(6コア)×1個=6コア

・8コア構成(OS上では8プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×8個=8コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×4個=8コア
クアッドコアプロセッサ(4コア)×2個=8コア
オクタコアプロセッサ(8コア)×1個=8コア

・12コア構成(OS上では8プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×12個=12コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×6個=12コア
トリプルコアプロセッサ(3コア)×4個=12コア
クアッドコアプロセッサ(4コア)×3個=12コア
ヘキサコアプロセッサ(6コア)×2個=12コア

・16コア構成(OS上では8プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×16個=16コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×8個=16コア
クアッドコアプロセッサ(4コア)×4個=16コア
オクタコアプロセッサ(8コア)×2個=16コア

・24コア構成(OS上では24プロセッサ構成)
シングルコアプロセッサ(1コア)×24個=24コア
デュアルコアプロセッサ(2コア)×12個=24コア
トリプルコアプロセッサ(3コア)×8個=24コア
クアッドコアプロセッサ(4コア)×6個=24コア
ヘキサコアプロセッサ(6コア)×4個=24コア
オクタコアプロセッサ(8コア)×3個=24コア

かつてはマルチプロセッサ構成(物理的に複数のプロセッサを搭載)で処理能力の向上を図っておりましたが、現在はマルチコアプロセッサまたはマルチコアプロセッサのマルチプロセッサ構成が主流になっているようです。

<公爵の独り言>
クアッドコアプロセッサの場合、搭載している4コアの内の1コアに何らかの異常がある場合、残りの3コアで処理してくれるんですかね? 3コアが正常でもプロセッサ丸ごと交換になってしまうのでしょうか? ご存知の方、教えて下さると幸いです。

テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/12/11(木) 01:20:21|
  2. サーバ構築技術
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ソニーもリストラ発表

先日、日本IBMリストラ(人員削減)を発表した記事をこのブログで紹介しましたが、今度はソニーリストラを発表しました。

Yahoo!ニュース 12月9日16時18分配信 -読売新聞-
ソニー、国内外で1万6千人以上の人員削減
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000032-yom-bus_all
 ソニーは9日、不振が続くテレビやデジタルカメラなどのエレクトロニクス事業部門について、2010年3月末までに全世界で1万6000人以上の人員削減の実施を柱とするリストラ策を発表した。

 世界経済の減速や円高の進行で業績が急速に悪化しており、国内外で事業再編が不可欠と判断した。今回の景気悪化局面で、人員削減数は国内企業では最大規模。自動車各社に続き、電機大手のソニーが大規模なリストラを打ち出したことで、雇用不安が多くの業種に拡大する懸念が高まってきた。

 ソニーによると、削減は正社員が同部門(約16万人)の5%にあたる8000人。派遣社員も8000人以上の削減を検討している。現在、国内の28か所を含めて57か所ある製造拠点も、磁気テープなどの記録媒体を生産する仏ダックス工場など、5~6か所を閉鎖する。熊本工場で増産を計画していた携帯電話向け電子部品事業の一部外部委託や、スロバキアでの液晶テレビ増産の延期などで、09年度の事業投資額も当初計画より約3割減らす。

 これらの対策で、年間約1000億円のコスト削減効果が見込まれるという。

 ソニーのエレクトロニクス事業は、売上高が全体の約4分の3を占める主力事業。08年3月期は、税引き後利益を過去最高に押し上げる原動力となった。ただ、赤字続きのテレビ事業を中心に販売不振に陥っており、同社は「今後、検討すべき対象はまだある」と、追加リストラの可能性を示唆した。

 ソニーは、ドルに対して1円の円高が進むと営業利益が40億円、対ユーロでは75億円それぞれ減少する収益構造になっている。世界的な消費低迷に加えて、ユーロやドルに対する最近の急激な円高で、業績は急速に悪化している。

 10月には、09年3月期の連結営業利益が前期比58%減の2000億円になるとの見通しを発表し、7月に予想した4700億円から大幅に下方修正した。これに合わせて、エレクトロニクス事業を中心にリストラ策の検討を進めてきた。
そのうちソニーのパソコン「VAIO」も製造中止になるかもしれませんね。それにしても、最近は景気悪化に伴うリストラ(派遣社員、正社員の人員削減)、新卒採用の内定取消など、暗い話題ばかりですね。私はバブル崩壊後に就職した氷河期世代。一度も好景気というものを味わったことがありません。一度でいいから好景気というものを味わってみたいものです。

ソニー株式会社
http://www.sony.co.jp/

テーマ:経済・社会 - ジャンル:ニュース

  1. 2008/12/10(水) 09:11:42|
  2. 会社・組織
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

インターネット上のフリー百科事典ウィキペディアWikipedia』。ここ数年、インターネットで情報を検索すると『ウィキペディアWikipedia』に登録された情報が最初にヒットすることが多いので、利用したことのある人も多いと思います(私もよく参照します)。フリー(無料、自由)で、誰でも自由に編集可能なため、常に誰かが情報を更新しており、「一般常識」から「マニアックな情報」、「どうでもいい情報」まで、膨大な量の情報を蓄積しております。しかも世界各国の言語で。これは凄いとしか言いようがありません。まさに「知の集積」と言えると思います。

しかし、Webサイトやブログなど、Webコンテンツを作成する側にとっては、『ウィキペディアWikipedia』はある意味「鬼門」です。『ウィキペディアWikipedia』が登場する前までは、独自の内容のWebコンテンツを作れば検索エンジンで上位に掲載されました。しかし『ウィキペディアWikipedia』が登場してからは、『ウィキペディアWikipedia』の情報更新頻度は非常に高く、また内容が充実しているため、相当マニアックな情報でないと検索エンジンで『ウィキペディア(Wikipedia)』よりも上位に表示されないのです。まぁ、ブログの記事を書くのに『ウィキペディア(Wikipedia)』を参照しているようではどう考えても『ウィキペディア(Wikipedia)』に勝つことなんか出来ないんですけどね・・・orz。

あと、先に述べたように「誰でも自由に編集可能」なため、偏った情報、間違った情報がそのままインターネット上に流布される危険性もあります。そしてその偏った情報、誤った情報を情報ソースにしてコンテンツが作られたりします。これは危険です。最近は誤った情報の掲載については対策がとられているようですが、利用する側としては情報の取捨選択に十分な注意が必要です。

フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)』。上手に活用すればとても便利なサイトです。適切に利用して、インターネットライフをエンジョイしましょう!

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/

<公爵の独り言>
なお、『ウィキペディア(Wikipedia)』には以下のようなパロディサイトもあります(笑)。

自由気ままな百科事典『アンサイクロペディアUncyclopedia)』
http://ja.uncyclopedia.info/

テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/12/09(火) 10:48:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

WISA

WISA」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

WISA
OS:Windows
Webサーバ:IIS
データベース:SQL Server
言語:ASP.NET

テーマ:web制作 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/12/07(日) 20:31:41|
  2. ソフトウェア開発
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

WISP

WISP」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

WISP
OS:Windows
Webサーバ:IIS
データベース:SQL Server
スクリプト言語:PHP

テーマ:web制作 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/12/07(日) 20:28:33|
  2. ソフトウェア開発
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

LAMR

LAMR」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いオープンソースソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

LAMR
OS:Linux
Webサーバ:Apache HTTP Server
データベース:MySQL
スクリプト言語:Ruby

テーマ:web制作 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/12/07(日) 20:26:07|
  2. ソフトウェア開発
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BAMP

BAMP」とは、データベース連動型のWebアプリケーションを開発するのに人気の高いオープンソースソフトウェアの組み合わせのことで、以下のソフトウェアの組み合わせを意味します。

BAMP
OS:BSD
Webサーバ:Apache HTTP Server
データベース:MySQL
スクリプト言語:PerlPHPPython

テーマ:web制作 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/12/07(日) 20:22:04|
  2. ソフトウェア開発
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。