北アラバ公国

UNIX、ORACLE、NETWORK等、IT、情報通信に関する話題と技術メモ。

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Google Page Rank(20080929)

連合公国を構成する全サイトのページビューGoogle Page Rank(グーグル・ページランク)です。なお、数値の比較は前回調査した2008年7月27日と、この記事を書いている2008年9月29日現在で行っております。

サウスアイランド公国
  http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/
  サイト開設日:2002年5月12日
  トータルページビュー数:41,559(+3,124)
  Google Page Rank:2(+-0)

東ブログブルク公国
  http://blogs.dion.ne.jp/duke/
  サイト開設日:2004年8月31日
  トータルページビュー数:464,383(+14,003)
  Google Page Rank:3(+-0)

西ブログブルク公国
  http://westblogburg.blog37.fc2.com/
  サイト開設日:2005年11月17日
  トータルページビュー数:260,480(+6,915)
  Google Page Rank:2(+-0)

The Duchy of Mangrove
  http://mangrove.blog8.fc2.com/
  サイト開設日:2005年4月12日
  トータルページビュー数:113,345(+1,409)
  Google Page Rank:3(+1)

南アラバ公国
  http://margrave.seesaa.net/
  サイト開設日:2005年8月4日
  トータルページビュー数:177,681(+9,903)
  Google Page Rank:2(-1)

北アラバ公国
  http://northaraba.blog17.fc2.com/
  サイト開設日:2008年6月22日
  トータルページビュー数:5,932(+3,691)
  Google Page Rank:2(+2)

ネイヴァルランド公国
  http://navalland.seesaa.net/
  サイト開設日:2005年9月30日
  トータルページビュー数:179,488(+2,589)
  Google Page Rank:2(+-0)

フォトランド公国
  http://i-bbs.sijex.net/duke/
  サイト開設日:2005年11月8日
  トータルページビュー数:8,506(+235)
  Google Page Rank:2(+2)

リバーサイド公国
  http://astore.amazon.co.jp/theblogdomini-22
  サイト開設日:2006年9月17日
  トータルページビュー数:不明(アクセスカウンター設置不可)
  Google Page Rank:不明(Page Rankの情報を利用できません)

今回の調査で注目すべきところが2点あります。1点目は、英語版ブログ「The Duchy of Mangrove」のGoogle Page Rankが「3(+1)」にアップしたことと、画像掲示板「フォトランド公国」のGoogle Page Rankが「2(+2)」にアップしたことと。2点目は、IT関連ブログ「南アラバ公国」のGoogle Page Rankが「2(-1)」にダウンし、IT関連ブログ「北アラバ公国」のGoogle Page Rankが「2(+2)」にアップしたことです。

実は、1点目で紹介した「The Duchy of Mangrove」と「フォトランド公国」はミラーサイトを持たないWebサイトで、2点目に紹介した「南アラバ公国」と「北アラバ公国」は同一の内容を持つミラーサイトの構成になっています。

上記の事象から、ミラーサイトやバックアップサイトなどを持つWebサイトはアクセス(ページビュー)が分散してGoogleからの評価が低くなり、唯一の情報を持ったWebサイトはアクセス(ページビュー)が集中してGoogleからの評価が高くなるのではないかと考えられます。SEO対策を考えると、Webサイトはミラーサイトなどを持たない方が良いのかも知れません。

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テーマ:SEO対策 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/09/29(月) 05:06:52|
  2. SEO対策
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中国がIT製品のソースコード開示を要求!

中国が馬鹿な政策を始めようとしています。

「IT製品、ソースコード開示せよ」…中国が外国企業に要求へ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080919-OYT1T00011.htm
 中国政府が外国企業に対し、デジタル家電などの中核となる製品情報を中国当局に開示するよう命じる新制度を2009年5月から導入する方針であることが18日わかった。

 対象はICカードやデジタル複写機のほか、薄型テレビなども含まれる可能性がある。開示を拒否すれば、その製品の対中輸出や中国での現地生産、販売が一切禁止される。企業の知的財産中国企業に流出するおそれがあるほか、デジタル機器の暗号技術が中国側に筒抜けとなる安全保障上の懸念もある。経済産業省や米通商代表部(USTR)などは制度の撤回を強く求める構えで、深刻な通商問題に発展する可能性がある。

 中国は、新制度を「ITセキュリティー製品の強制認証制度」と呼んでいる。具体的には、対象となる製品について、デジタル家電などを制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示を外国企業に強制する。対象製品は、開示されたソースコードに基づく試験と認証機関による検査に合格しないと中国で製品を販売出来ないという、国際的に例のない制度だ。

 新制度の対象としては、ソニーが開発した非接触ICカード技術「フェリカ」や、デジタル複写機、コンピューターサーバーなど、暗号機能が含まれる製品が有力。

 中国政府は、ソースコードの開示を求める狙いについて、ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスや、コンピューターへの不正侵入を防ぐためと説明している。

 しかし、開示内容が中国政府を通じて中国企業に漏れる恐れはぬぐえない。そのうえ、日本製デジタル機器の暗号情報も見破られやすくなり、中国の諜報(ちょうほう)活動などに利用される懸念も指摘されている。

 業界団体の試算によると、日本企業の対象製品は、現在の中国国内での売上高で1兆円規模に上る可能性がある。在中の日米欧の経済団体は、連名で中国当局に懸念を表明する方針だ。

(2008年9月19日03時09分 読売新聞)
この話で怖いのは知的財産の流出です。機密保持のために特許も取得せずに実装している新技術が開示されてしまうことです(特許を取得する場合は内容を公開しなければならないので、機密を要する技術はあえて特許を取得しないことがあるのです)。

中国は各国で産業スパイの前科があり、かつ世界中の商品の海賊版や模造品を製造し、「知的財産保護後進国」呼ばれていることは皆さんご存じの通りです。このような国にソースコードを開示すれば、長い時間と莫大な費用を費やして開発した新技術は間違いなく無断利用されてしまうことは火を見るより明らかです。

もうひとつ注意しなければならないのは、A社が開発した新技術をB社が機密保持契約を結んだ上でライセンス料を支払って導入、新商品を開発した場合、その商品を中国で製造・販売使用する時にA社の新技術も中国に流出してしまう可能性があると言うことです。A社とB社は機密保持契約を結んでいるので事前にB社はA社に確認はするでしょうけど、B社が何かの手違いでA社の新技術を開示してしまう可能性はゼロではありません。また、A社の新技術だけでなく、C社、D社、E社と複数の会社の新技術を導入したものだったらもっと大変なことになります。

あと、ソースコードの開示を求められているのはあくまで外国企業。中国企業が開示することはないのです。ギブアンドテイクですらないのです。

これは相当ヤバイ話だと思います。

それにしても、知的財産の塊であるソースコードを開示することは、泥棒に家の財産目録と見取り図と鍵を渡すようなものです。まさかこんな要求を飲むような馬鹿な国や企業は無いと思いますが、中国にべったりの国や企業は応じそうで怖いです。

<公爵の独り言>
中国が自力でソフトウェアを開発すれば良いだけなんですけどね。
今回の話はパクるしか能がありませんと公言したようなものですね(笑)。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/09/20(土) 17:52:15|
  2. ソフトウェア開発
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

連合公国ファビコン設置

連合公国サウスアイランド公国東ブログブルク公国西ブログブルク公国マングローブ公国南アラバ公国北アラバ公国ネイヴァルランド公国フォトランド公国リバーサイド公国)を構成するサイトに「ファビコン」を設置しました!(リバーサイド公国以外)

ファビコンFavicon)とはフェイバリット・アイコン(Favorite icon)の略で、Webサイトに関連付けられたアイコンのことです。簡単に言うと、ブラウザのアドレス欄や、お気に入り(ブックマーク)に表示されるアイコンのことです。英語ではファブアイコンFav-icon)と呼ぶそうです。通常、ファビコンを設置していない場合はブラウザのアイコンが表示されますが、ファビコンを作成/設置することによって、オリジナルのアイコンを表示させることが出来るのです。

我が連合公国のファビコンは、「連合公国」の英語名「United Duchies」のイニシャル「UD」を青地に白く描いた物です。作成方法は簡単です。Microsoft Excelのテキストボックスを利用して原画を作成し、それをWindows標準搭載の図形描画アプリ「ペイント」に貼り付けてビットマップ画像として保存。その画像を以下のサイトにアップロードしてファビコンに変換しました。

ファビコン メーカー - favicon.ico作成
http://favicon.webmeister-jp.com/

連合公国構成サイトにおけるファビコンの指定方法は、全てHTMLのHEAD部において「サウスアイランド公国」に設置したファビコンを絶対パスで指定する方式としております。設定の詳しい方法はこのブログのHTMLソースのHEAD部が終了する辺りをご覧になるか、インターネットで検索して調べて下さい。

なお、ブラウザによってはWebサイトを表示するだけではファビコンは表示されないことがあるそうですが、「お気に入り(ブックマーク)」に登録すると表示されるようになります。私の環境(Internet Explorer 6)でも、「お気に入り(ブックマーク)」に登録してやっと表示されました。もしファビコンが表示されなかったらお試し下さい。

<公爵の独り言>
リバーサイド公国はamazon.co.jpアソシエイトのインスタントストアであり、ユーザーがHTMLを編集できないため、ファビコンの設置には至りませんでした。

テーマ:web制作 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/09/02(火) 21:23:56|
  2. 公国統治情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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