北アラバ公国

UNIX、ORACLE、NETWORK等、IT、情報通信に関する話題と技術メモ。

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SQLの種類

データベースを操作する言語のことをSQLと呼びます。
SQLとは、Structured Query Language(構造化照会言語)の略称です。

また、SQLには2つの言語体系があります。

DDL
 Data Difinition Languege(データ定義言語)の略称です。
 表領域や表、ビュー等、データベースとオブジェクトに関する定義を行う言語です。
 CREATE、ALTER、DROP等。

DML
 Data Manipulation Language(データ操作言語)の略称です。
 データベースへのデータの挿入/検索/更新/削除等を行う言語です。
 INSERT、SELECT、UPDATE、DELETE等。

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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/08/27(土) 18:21:18|
  2. ORACLE
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ORACLE TECHNOLOGY NETWORK

ORACLE TECHNOLOGY NETWORK(OTN)とは、日本オラクルが運営している技術者支援サイトです。Oracle製品のマニュアルやトライアル版がダウンロードできます。

ORACLE TECHNOLOGY NETWORK(OTN
http://otn.oracle.co.jp/

また、日本オラクルとサポートサービス契約を結んでいるユーザーは、以下のサイトでOracle製品に関する技術的質問やナレッジ検索を行うことが出来ます。

Oracle internet Support Center(OiSC)
http://support.oracle.co.jp/

なお、日本オラクルの公式サイトは下記の通りです。

Oracle JAPAN
http://www.oracle.co.jp/

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/08/24(水) 13:33:17|
  2. ORACLE
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ログイン履歴表示

UNIX系システムでは、何時、何というユーザーが、どこからログインして、何時ログアウトしたか確認するコマンドが用意されています。コマンドは以下の通りです。

HOST# last

ログイン・ログアウトの履歴だけでなく、システムのシャットダウンやリブートの履歴も確認できます。以下のように数字をオプションで指定すると直近の10行が表示されます。

HOST# last -10

こんな使い方もあります。

●aaaユーザーのログイン・ログアウト履歴の確認
HOST# last | grep aaa

●aaaユーザーのログイン回数の確認
HOST# last | grep aaa | wc -l

なお、lastコマンドは/var/log/wtmpに保存されているログイン記録を表示するコマンドです。ですから、以下のコマンドでもログイン・ログアウト履歴は確認できます。

HOST# view /var/log/wtmp

テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/08/23(火) 17:54:00|
  2. UNIX
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ユーザーの切り替え

UNIX系システムにおいてユーザーを切り替える時にはsuコマンドを使います。
suswitch userのことです。

例1:aaaユーザーでログインしていて、bbbユーザーに切り替える場合

HOST$ su - bbb

このあと、bbbユーザーのパスワードを入力すればbbbユーザーに切り替えられます。

例2:aaaユーザーでログインしていて、スーパーユーザーに切り替える場合

HOST$ su - root

以下のように省略することも可能です。

HOST$ su -

このあと、スーパーユーザーのパスワードを入力すればスーパーユーザーに切り替えられます。スーパーユーザーに切り替ると、以下のようにプロンプトが$または%から#に変わります。

HOST#

<注意点>
このコマンドでユーザーを切り替える場合、以下のように-(ハイフン)の有無でユーザー切り替え後の環境に違いが出るので注意が必要です。

●aaaユーザーでログインしていて、bbbユーザーに切り替える場合

HOST$ su - bbb

ユーザーはaaaユーザーからbbbユーザーに切り替えられ、環境変数はbbbユーザーのものが適用されます。

HOST$ su bbb

ユーザーはaaaユーザーからbbbユーザーに切り替えられ、環境変数はaaaユーザーのものが適用されます。

テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/08/21(日) 18:05:11|
  2. UNIX
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Cisco機器の設定情報

Cisco機器の設定情報(コンフィグ)は2種類有ります。

●機器起動時に読み込む設定情報(startup-config)
 NVRAM上に存在する設定情報で、機器起動時に読み込まれます。
 以下のコマンドで内容を確認できます。

 ROUTER# show startup-config

●現在実行中の設定情報(running-config)
 RAM上に存在する設定情報で、現在動作中の設定情報です。
 以下のコマンドで内容を確認できます。
 
 ROUTER# show running-config

 以下のように省略することも可能です。

 ROUTER# show run
 ROUTER# show conf

 機器を起動した直後は、startup-config と同じ内容です。
 この情報は機器を停止したり再起動させると消滅します。
 また、設定変更はこの running-config に対して行われるので、以下の
 コマンドで startup-config に保存しないと、次回機器を再起動させた時
 に設定変更が無効となります。

 ROUTER# copy running-config startup-config

テーマ:ネットワーク管理 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/08/20(土) 13:27:29|
  2. NETWORK
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Cisco機器でのログリアルタイム出力

Cisco機器にコンソール接続している場合は、リアルタイムにshow logが画面
に表示されます。しかし telnet でリモートログインしている場合、デフォルト
ではリアルタイムで画面表示されず、show log コマンドでしか確認出来ません。
以下のコマンドを実行することによって、リアルタイムで show log を画面表示
させることが出来ます。

ROUTER# terminal monitor

以下のように省略することも可能です。

ROUTER# ter mon

テーマ:ネットワーク管理 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/08/20(土) 13:00:34|
  2. NETWORK
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Cisco機器のログ連続表示

Ciscoルーターにおいて、show log や show running-coinfig 等、出力結果
の行数が多いコマンドを実行すると、一画面ずつ区切って表示されます。
改行キーを押すと次の行、スペースキーを押すと次の画面を表示することが
できますが、ログ収集をする時にはその改行キーやスペースキーの入力まで
記録されてしまい、ちょっと見栄えが悪くなります。画面区切り無しに一度に
全ての出力結果を表示させるようにするには、以下のコマンドを実行します。

ROUTER# terminal length 0

以下のように省略することも可能です。

ROUTER# ter len 0

なお、後ろの数字を変えることによって、一度に表示する行数を指定できます。
以下の場合、一度に30行表示することになります。

ROUTER# terminal length 30

テーマ:ネットワーク管理 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/08/20(土) 12:46:42|
  2. NETWORK
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viのコマンド(1)

viのコマンドモードで利用できるコマンドに関するメモ。

●カーソル移動
 h:左に移動
 j:下に移動
 k:上に移動
 l:右に移動
 0:行頭に移動
 ^:行の最初の文字に移動(スペースを除く)
 $:行末に移動
 G:文末に移動

●文字入力
 i:カーソルの左側に文字列挿入
 I:カーソルのある行の先頭に文字列挿入
 a:カーソルの右側に文字列挿入
 A:カーソルのある行の末尾に文字列挿入
 o:カーソルの下に新しい行を追加し、文字列挿入
 O:カーソルの上に新しい行を追加し、文字列挿入

●文字削除
 x:カーソル上の文字を削除
 X:カーソルの左側の文字を削除
 D:カーソルから行末までの文字を削除
 dd:カーソルのある行を削除

●作業終了
 w:保存
 w!:強制保存
 q:終了
 q!:強制終了
 wq:保存終了
 wq!:強制保存終了
 ZZ:保存終了
 ※!は強制実行を意味します。

テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/08/20(土) 04:26:35|
  2. UNIX
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Oracleインスタンスの起動

Oracleインスタンス起動する時には、SQL*Plusから以下のSQLを実行します。

インスタンスへの接続

 データベース管理者として接続します。

 SQL> connect / as sysdba

インスタンス起動してデータベースをマウントし、オープンする場合。

 SQL> startup open

 オプションの open は省略可能です。

インスタンス起動してデータベースをマウントする場合。

 SQL> startup mount

 その後、データベースをオープンする場合は以下のSQLを実行します。

 SQL> alter database open;

インスタンスのみ起動する場合。

 SQL> startup nomount

 その後、データベースをマウントする場合は以下のSQLを実行します。

 SQL> alter database mount;

 その後、データベースをオープンする場合は以下のSQLを実行します。

 SQL> alter database open;

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/08/17(水) 21:50:30|
  2. ORACLE
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Oracleインスタンスの停止

Oracleインスタンスを停止する時には、SQL*Plusから以下のSQLを実行します。
●shutdown normal(デフォルト)
 現在接続中のセッションが全て切断されるのを待ってデータベースをクローズ
 し、インスタンスを停止します。なお、オプションの normal は省略可能です。

●shutdown transactional
 現在実行中のトランザクションが終了するのを待ってデータベースをクローズ
 し、インスタンスを停止します。

●shutdown immediate
 現在実行中のトランザクションやコミットされていない処理をロールバックして
 データベースをクローズし、インスタンスを停止します。

●shutdown abort
 直ぐにデータベースをクローズし、インスタンスを停止します。コミットも
 ロールバックも行われないため、データベースに不整合が生じる可能性があり
 ます。次回インスタンスを起動する時に、リカバリ処理が実行されます。
●上記のSQLは、SQL*Plusを使ってデータベース管理者としてインスタンスへ接続
 してから実行します。
 
 SQL> connect / as sysdba

●セッション(Session)
 システムにログインしてからログアウトするまでを意味します。
 ここでは、データベースに接続を開始してから切断するまでのことを意味
 します。

●トランザクション(Transaction)
 データベースに対して変更などの処理を行い、コミットまたはロールバック
 するまでのことを意味します。

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2005/08/17(水) 20:11:32|
  2. ORACLE
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