北アラバ公国

UNIX、ORACLE、NETWORK等、IT、情報通信に関する話題と技術メモ。

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コマンドプロンプトでシステム日付を表示

Windowsコマンドプロンプトにおいて現在のシステム日付の確認をする時には「dateコマンドを使うことが多いと思いますが、「dateコマンドをそのまま実行すると、以下のように日付修正の入力待ちとなってしまいます。
C:\>date
現在の日付: 2009/06/11 木
新しい日付を入力してください: (年-月-日)
日付の修正がない場合はそのままエンターキーを押せばコマンドプロンプトに戻ります。
C:\>date
現在の日付: 2009/06/11 木
新しい日付を入力してください: (年-月-日)

C:\>
しかしこの方法の場合、通常のシステム日付の確認では問題ありませんが、コマンドプロンプトバッチファイルなどで処理実行時のシステム日付を表示/出力したい時には、この時刻修正の入力待ちが邪魔になります。このような場合は、「dateコマンドに「/T」オプションを付けて実行すると、日付修正の入力待ち無しで、単純にシステム日付を表示だけしてコマンドプロンプトに戻ります。
C:\>date /T
2009/06/11 木

C:\>
良かったらお試し下さい。

<公爵の独り言>
ちょっと便利ですね。ケースバイケースで使い分けましょう。

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テーマ:コマンドプロンプト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/06/11(木) 01:51:34|
  2. コマンドプロンプト
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コマンドプロンプトでシステム時刻を表示

Windowsコマンドプロンプトにおいて現在のシステム時刻の確認をする時には「timeコマンドを使うことが多いと思いますが、「timeコマンドをそのまま実行すると、以下のように時刻修正の入力待ちとなってしまいます。
C:\>time
現在の時刻: 0:02:41.53
新しい時刻を入力してください:
時刻の修正がない場合はそのままエンターキーを押せばコマンドプロンプトに戻ります。
C:\>time
現在の時刻: 0:02:41.53
新しい時刻を入力してください:

C:\>
しかしこの方法の場合、通常のシステム時刻の確認では問題ありませんが、コマンドプロンプトのバッチファイルなどで処理実行時のシステム時刻を表示/出力したい時には、この時刻修正の入力待ちが邪魔になります。このような場合は、「timeコマンドに「/T」オプションを付けて実行すると、時刻修正の入力待ち無しで、単純にシステム時刻を表示だけしてコマンドプロンプトに戻ります。
C:\>time /T
0:02
C:\>
良かったらお試し下さい。

<公爵の独り言>
ちょっと便利ですね。ケースバイケースで使い分けましょう。

テーマ:コマンドプロンプト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/06/11(木) 01:43:52|
  2. コマンドプロンプト
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コマンドプロンプトでユーザーアカウント一覧表示

Windows NT系OS(Windows 2000やWindows XPなど)のコマンドプロンプトで自分が使っているコンピュータのWindowsに登録されているユーザーアカウント一覧を表示する時には「NETコマンド」の一種である「net userコマンドを使います。
C:\>net user

\\PC-01 のユーザー アカウント

-------------------------------------------------------------------------------
Administrator Guest
コマンドは正常に終了しました。


C:\>
Windowsに登録されているユーザーアカウント一覧が表示されました。このコンピュータ「PC-01」のWindowsには「Administrator」と「Guest」と言う2つのアカウントが登録されていることがわかります。なお、この「net userコマンドユーザーアカウントの追加、削除、有効化、無効化なども出来るそうですが、それは別の機会に紹介致します。興味のある方は、
C:\>net user /help
または
C:\>net help user
で「net userコマンドのヘルプをご覧下さい。

テーマ:コマンドプロンプト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/06/11(水) 02:31:48|
  2. コマンドプロンプト
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コマンドプロンプトを英語モードから日本語モードへ変更

英語モードにしたWindowsコマンドプロンプト日本語モードに戻したい時には「jpコマンド(?)を使います。
C:\temp>dir
Volume in drive C is DISK-1-1
Volume Serial Number is 7777-7777

Directory of C:\temp

2008/06/02 06:26 <DIR> .
2008/06/02 06:26 <DIR> ..
2008/06/02 06:26 25 AAA.TXT
2008/06/01 19:16 219 kanto.txt
2008/06/01 19:16 219 test1.txt
2008/06/02 05:56 222 TEST2.BAK
2008/06/02 06:05 222 TEST2.TXT
5 File(s) 907 bytes
2 Dir(s) 4,777,992,192 bytes free

C:\temp>jp
一旦画面がクリアされてからプロンプトが表示されます。
現在のコード ページ: 932
C:\temp>dir
ドライブ C のボリューム ラベルは DISK-1-1 です
ボリューム シリアル番号は 7777-7777 です

C:\temp のディレクトリ

2008/06/02 06:26 <DIR> .
2008/06/02 06:26 <DIR> ..
2008/06/02 06:26 25 AAA.TXT
2008/06/01 19:16 219 kanto.txt
2008/06/01 19:16 219 test1.txt
2008/06/02 05:56 222 TEST2.BAK
2008/06/02 06:05 222 TEST2.TXT
5 個のファイル 907 バイト
2 個のディレクトリ 4,777,992,192 バイトの空き領域

C:\temp>
コマンドプロンプト英語モードから日本語モードに変更されました。なお、「jpコマンド(?)の代わりに「chcpコマンド(?)を「932」オプション付きで実行しても日本語モードに変更できます。
C:\temp>dir
Volume in drive C is DISK-1-1
Volume Serial Number is 7777-7777

Directory of C:\temp

2008/06/02 06:26 <DIR> .
2008/06/02 06:26 <DIR> ..
2008/06/02 06:26 25 AAA.TXT
2008/06/01 19:16 219 kanto.txt
2008/06/01 19:16 219 test1.txt
2008/06/02 05:56 222 TEST2.BAK
2008/06/02 06:05 222 TEST2.TXT
5 File(s) 907 bytes
2 Dir(s) 4,777,992,192 bytes free

C:\temp>chcp 932
一旦画面がクリアされてからプロンプトが表示されます。
現在のコード ページ: 932
C:\temp>dir
ドライブ C のボリューム ラベルは DISK-1-1 です
ボリューム シリアル番号は 7777-7777 です

C:\temp のディレクトリ

2008/06/02 06:26 <DIR> .
2008/06/02 06:26 <DIR> ..
2008/06/02 06:26 25 AAA.TXT
2008/06/01 19:16 219 kanto.txt
2008/06/01 19:16 219 test1.txt
2008/06/02 05:56 222 TEST2.BAK
2008/06/02 06:05 222 TEST2.TXT
5 個のファイル 907 バイト
2 個のディレクトリ 4,777,992,192 バイトの空き領域

C:\temp>
コマンドプロンプト英語モードから日本語モードに変更されました。

<公爵の独り言>
役に立つかどうかよくわからないコマンド(?)ですが・・・。

テーマ:コマンドプロンプト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/06/11(水) 00:25:40|
  2. コマンドプロンプト
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コマンドプロンプトを英語モードに変更

Windowsコマンドプロンプトは通常、日本語モードになっております。
C:\temp>dir
ドライブ C のボリューム ラベルは DISK-1-1 です
ボリューム シリアル番号は 7777-7777 です

C:\temp のディレクトリ

2008/06/02 06:26 <DIR> .
2008/06/02 06:26 <DIR> ..
2008/06/02 06:26 25 AAA.TXT
2008/06/01 19:16 219 kanto.txt
2008/06/01 19:16 219 test1.txt
2008/06/02 05:56 222 TEST2.BAK
2008/06/02 06:05 222 TEST2.TXT
5 個のファイル 907 バイト
2 個のディレクトリ 4,777,992,192 バイトの空き領域

C:\temp>
usコマンド(?)を使うと、コマンドプロンプト英語モードに変更することが出来ます。
C:\temp>us
一旦画面がクリアされてからプロンプトが表示されます。
Active code page: 437
C:\temp>dir
Volume in drive C is DISK-1-1
Volume Serial Number is 7777-7777

Directory of C:\temp

2008/06/02 06:26 <DIR> .
2008/06/02 06:26 <DIR> ..
2008/06/02 06:26 25 AAA.TXT
2008/06/01 19:16 219 kanto.txt
2008/06/01 19:16 219 test1.txt
2008/06/02 05:56 222 TEST2.BAK
2008/06/02 06:05 222 TEST2.TXT
5 File(s) 907 bytes
2 Dir(s) 4,777,992,192 bytes free

C:\temp>
コマンドプロンプトが日本語モードから英語モードに変更されました。なお、「usコマンド(?)の代わりに「chcpコマンド(?)を「437」オプション付きで実行しても英語モードに変更できます。
C:\temp>dir
ドライブ C のボリューム ラベルは DISK-1-1 です
ボリューム シリアル番号は 7777-7777 です

C:\temp のディレクトリ

2008/06/02 06:26 <DIR> .
2008/06/02 06:26 <DIR> ..
2008/06/02 06:26 25 AAA.TXT
2008/06/01 19:16 219 kanto.txt
2008/06/01 19:16 219 test1.txt
2008/06/02 05:56 222 TEST2.BAK
2008/06/02 06:05 222 TEST2.TXT
5 個のファイル 907 バイト
2 個のディレクトリ 4,777,992,192 バイトの空き領域

C:\temp>chcp 437
一旦画面がクリアされてからプロンプトが表示されます。
Active code page: 437

C:\temp>dir
Volume in drive C is DISK-1-1
Volume Serial Number is 7777-7777

Directory of C:\temp

2008/06/02 06:26 <DIR> .
2008/06/02 06:26 <DIR> ..
2008/06/02 06:26 25 AAA.TXT
2008/06/01 19:16 219 kanto.txt
2008/06/01 19:16 219 test1.txt
2008/06/02 05:56 222 TEST2.BAK
2008/06/02 06:05 222 TEST2.TXT
5 File(s) 907 bytes
2 Dir(s) 4,787,486,720 bytes free

C:\temp>
コマンドプロンプトが日本語モードから英語モードに変更されました。

<公爵の独り言>
役に立つかどうかよくわからないコマンド(?)ですが・・・。

テーマ:コマンドプロンプト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/06/11(水) 00:16:57|
  2. コマンドプロンプト
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コマンドプロンプトでファイル名のみの一覧取得

アプリケーションソフトのリリースノート等を作成する時に、アプリケーションソフトを構成するファイルの一覧を記載したりしますが、コマンドプロンプトを使うと簡単にファイルの一覧を取得できます。このような時に使うコマンドは「dirコマンドですが、ただ単純に「dirコマンドを使うと、作成日時や空白等、ファイル一覧に必要としない情報も一緒に出力されてしまいます。
C:\temp>dir
ドライブ C のボリューム ラベルは DISK-1-1 です
ボリューム シリアル番号は 7777-7777 です

C:\temp のディレクトリ

2008/06/02 06:26 <DIR> .
2008/06/02 06:26 <DIR> ..
2008/06/02 06:26 25 AAA.TXT
2008/06/01 19:16 219 kanto.txt
2008/06/01 19:16 219 test1.txt
2008/06/02 05:56 222 TEST2.BAK
2008/06/02 06:05 222 TEST2.TXT
5 個のファイル 907 バイト
2 個のディレクトリ 4,639,875,072 バイトの空き領域

C:\temp>
上記の場合はせいぜい数個のファイルしかありませんが、大量のファイルがある時に作成日時を消したり、空白を消したりと加工していくのはかなり面倒ですよね。ファイル名のみの一覧を取得したい時には、「dirコマンドに「/b」オプションを付けて実行します。
C:\temp>dir /b
AAA.TXT
kanto.txt
test1.txt
TEST2.BAK
TEST2.TXT

C:\temp>
作成日時や空白等が除かれた、ファイル名のみの一覧が出力されました。

テーマ:コマンドプロンプト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/06/05(木) 18:42:11|
  2. コマンドプロンプト
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16ビットコマンドインタープリタでNETコマンド実行

Windows NT系OSのコマンドプロンプトで実行可能な「NETコマンド」。標準の32ビットコマンドインタープリタcmd.exe」では当然実行できますが、16ビットコマンドインタープリタcommand.com」で実行できるか試してみました。
Microsoft (R) KKCFUNC バージョン 1.10
Copyright (C) Microsoft Corp. 1991,1993. All rights reserved.

KKCFUNC が組み込まれました.

マイクロソフトかな漢字変換 バージョン 2.51
(C)Copyright Microsoft Corp. 1992-1993

Microsoft(R) Windows DOS
(C)Copyright Microsoft Corp 1990-1999.

C:\>net stop "print spooler"
Print Spooler サービスを停止中です.
Print Spooler サービスは正常に停止されました。


C:\>net start "print spooler"
Print Spooler サービスを開始します.
Print Spooler サービスは正常に開始されました。


C:\>
NETコマンド」は16ビットコマンドインタープリタcommand.com」でも実行可能であるようです。

<公爵の独り言>
てっきり16ビットコマンドインタープリタでは実行できないと思っていたのですが・・・。「NETコマンド」がコマンドインタープリタ内蔵の「内部コマンド」ではなく「外部コマンド」だからかな?

テーマ:コマンドプロンプト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/06/04(水) 21:08:01|
  2. コマンドプロンプト
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  4. | コメント:0

コマンドプロンプトのNETコマンド一覧表示

Windows NT系OSのコマンドプロンプトでは、「helpコマンドで確認できる通常のコマンド(MS-DOS系のコマンド)以外に、「NETコマンド」と呼ばれるWindows NT系OS特有の特殊なコマンドがあります。コマンドプロンプトで利用可能な「NETコマンド」の一覧は「net help」コマンドで表示することが出来ます。
C:\>net help
このコマンドの構文は次のとおりです:


NET HELP コマンド
-または-
NET コマンド /HELP

指定できるコマンドは、次のとおりです。

NET ACCOUNTS NET HELP NET SHARE
NET COMPUTER NET HELPMSG NET START
NET CONFIG NET LOCALGROUP NET STATISTICS
NET CONFIG SERVER NET NAME NET STOP
NET CONFIG WORKSTATION NET PAUSE NET TIME
NET CONTINUE NET PRINT NET USE
NET FILE NET SEND NET USER
NET GROUP NET SESSION NET VIEW

NET HELP SERVICES は、開始することができるネットワーク サービスの一覧
を表示します。
NET HELP SYNTAX は、NET HELP の構文の表記規則を表示します。
NET HELP コマンド | MORE で、ヘルプを 1 画面ずつ表示します。

C:\>
net」コマンドでも「NETコマンド」の一覧を確認できますが、以下のようにかなり簡略化されて表示されます(構文のみ)。
C:\>net
このコマンドの構文は次のとおりです:


NET [ ACCOUNTS | COMPUTER | CONFIG | CONTINUE | FILE | GROUP | HELP |
HELPMSG | LOCALGROUP | NAME | PAUSE | PRINT | SEND | SESSION |
SHARE | START | STATISTICS | STOP | TIME | USE | USER | VIEW ]


C:\>
net help」コマンドの後ろに「print」などの「NETコマンド」のコマンド名を付けると、その「NETコマンド」の詳細なヘルプを確認することが出来ます。以下に「net print」コマンドのヘルプを表示した例を示します。
C:\>net help print
このコマンドの構文は次のとおりです:


NET PRINT \\コンピュータ名\共有名
[\\コンピュータ名] ジョブ番号 [/HOLD | /RELEASE | /DELETE]


NET PRINT は、印刷ジョブと共有待ち行列を表示します。待ち行列ごとに、
ジョブとそのサイズや状態、待ち行列の状態を一覧表示します。

\\コンピュータ名
プリンタ待ち行列を共有しているコンピュータの名前を指定します。
共有名
共有プリンタ待ち行列の名前を指定します。
ジョブ番号
印刷ジョブに割り当てられている識別番号を指定します。1 つ以上のプリンタ
待ち行列を持つコンピュータは、各印刷ジョブに一意の番号を割り当てます。
/HOLD
待ち行列内のジョブの印刷を保留にします。保留にされたジョブはプリンタ
待ち行列内に残り、保留が解除されるまで、ほかのジョブが先に印刷されます。
/RELEASE
ジョブの保留を解除します。
/DELETE
待ち行列からジョブを削除します。

NET HELP コマンド | MORE で、ヘルプを 1 画面ずつ表示します。

C:\>
NETコマンド」を「/help」オプション付きで実行しても同じように詳細なヘルプが表示されます。以下に「net print」コマンドのヘルプを表示した例を示します。
C:\>net print /help
このコマンドの構文は次のとおりです:


NET PRINT \\コンピュータ名\共有名
[\\コンピュータ名] ジョブ番号 [/HOLD | /RELEASE | /DELETE]


NET PRINT は、印刷ジョブと共有待ち行列を表示します。待ち行列ごとに、
ジョブとそのサイズや状態、待ち行列の状態を一覧表示します。

\\コンピュータ名
プリンタ待ち行列を共有しているコンピュータの名前を指定します。
共有名
共有プリンタ待ち行列の名前を指定します。
ジョブ番号
印刷ジョブに割り当てられている識別番号を指定します。1 つ以上のプリンタ
待ち行列を持つコンピュータは、各印刷ジョブに一意の番号を割り当てます。
/HOLD
待ち行列内のジョブの印刷を保留にします。保留にされたジョブはプリンタ
待ち行列内に残り、保留が解除されるまで、ほかのジョブが先に印刷されます。
/RELEASE
ジョブの保留を解除します。
/DELETE
待ち行列からジョブを削除します。

NET HELP コマンド | MORE で、ヘルプを 1 画面ずつ表示します。

C:\>
なお、「NETコマンド」の構文だけの簡単なヘルプを表示したい時には「NETコマンド」を「/?」オプション付きで実行します。以下に「net print」コマンドの構文ヘルプを表示した例を示します。
C:\>net print /?
このコマンドの構文は次のとおりです:


NET PRINT \\コンピュータ名\共有名
[\\コンピュータ名] ジョブ番号 [/HOLD | /RELEASE | /DELETE]



C:\>
NETコマンド」はWindows NT系OSの各種機能をコマンドラインから制御できる強力なコマンドです。上手に使ってWindowsを管理しましょう。

テーマ:コマンドプロンプト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/06/03(火) 22:15:48|
  2. コマンドプロンプト
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コマンドプロンプトでフロッピーディスクをコピー

Windowsコマンドプロンプトフロッピーディスクコピー(複写)する時には「diskcopyコマンドを使います。では、以下に実行例を示します。
C:\>diskcopy a: a:

ドライブ A: に送り側ディスクを挿入してください
準備ができたら Enter キーを押してください...

コピーしています
トラック数: 80、セクタ数: 18 セクタ/トラック、サイド数: 2

ドライブ A: に受け側ディスクを挿入してください
準備ができたら Enter キーを押してください...
ボリューム シリアル番号は 6C66-4646 です

別のディスクをコピーしますか (Y/N)? n

C:\>
フロッピーディスクコピーが完了しました。

ところで、現在のほとんどのコンピュータはフロッピーディスクドライブが1基しか無いため、ドライブA:に入れたコピーフロッピーディスクの内容を一旦メモリに全部読み込み、それからコピーフロッピーディスクにデータを書き込んでおります。しかしかつてフロッピーディスクドライブが2基あった頃は、「diskcopyコマンドでのドライブ指定も
C:\>diskcopy a: b:
と2基のフロッピーディスクドライブを指定し、ドライブA:に入れたコピー元フロッピーディスクの内容をほぼダイレクトにドライブB:に入れたコピー先フロッピーディスクに書き込んでおりました。

<公爵の独り言>
そう言えばここ数年、フロッピーディスクを使っていません・・・。この記事を書くためにフロッピーディスクを捜してきました(笑)。普段はUSBメモリですね。

テーマ:コマンドプロンプト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/06/03(火) 21:02:16|
  2. コマンドプロンプト
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コマンドプロンプトでディスクをフォーマット

Windowsコマンドプロンプトディスクをフォーマット(初期化)する時には「formatコマンドを使います。使い方は「formatコマンドの後ろにフォーマットするドライブ名を付けるだけです。では、実際にドライブA:のフロッピーディスクドライブ(FDD)に入れたフロッピーディスクFD)をフォーマットしてみます。
C:\>format a:
新しいディスクをドライブ A: に挿入してください
準備ができたら Enter キーを押してください...
ファイル システムの種類は FAT です。
照合しています 1.44M バイト
ファイル アロケーション テーブル (FAT) を初期化しています...
ボリューム ラベルを入力してください。
(半角で 11 文字、全角で 5 文字以内)
必要なければ、Enter キーを押してください: fd-001
フォーマットは完了しました。

1,457,664 バイト : 全ディスク領域
65,536 バイト : 不良セクタ
1,392,128 バイト : 使用可能ディスク領域

512 バイト : アロケーション ユニット サイズ
2,719 個 : 利用可能アロケーション ユニット

12 ビット : FAT エントリ

ボリューム シリアル番号は EC0B-A446 です

別のディスクをフォーマットしますか (Y/N)? n

C:\>dir a:
ドライブ A のボリューム ラベルは FD-001 です
ボリューム シリアル番号は EC0B-A446 です

A:\ のディレクトリ

ファイルが見つかりません

C:\>
フロッピーディスクがフォーマットされました。なお、一度Windowsで使えるようにフォーマットしたディスクに限り、「formatコマンドの後ろに「/q」オプションを付加してクイックフォーマット(ディスクに保存してあったファイルやディレクトリの情報だけを削除して素早くディスクを利用可能にする簡易フォーマット)を行うことが出来ます。

最後に、「formatコマンドはハードディスクドライブもフォーマット出来ます。ですから、
C:\>format c:
なんて実行すると大変危険ですので注意して下さい。

<公爵の独り言>
そう言えばここ数年、フロッピーディスクを使っていません・・・。この記事を書くためにフロッピーディスクを捜してきました(笑)。普段はUSBメモリですね。

テーマ:コマンドプロンプト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/06/03(火) 20:31:55|
  2. コマンドプロンプト
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